MONTBRILLANT DATORA
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今思えば
欲しかった時計
モンブリランエクリプス。
モンブリランコンプリケーション3部作のひとつ。
当時ブレスレット仕様で40万円でした。
今思えば(今のブライトリングの価格帯と比較すると)安い・・・・
当時、このモデルがコスモノートかで迷いに迷ったあげく
コスモノートを買いました。
コスモノートは買ってよかったのです。
満足しています。
ですが
今になって思えば
この変な顔のモンブリランも欲しい。
良くも悪くも今の現行のブライトリングは
『ブライトリングらしい』顔ばかりで
なんとなく、今のコレクション群の中には存在しない
こんな顔のブライトリングが欲しかったりもします。。。。
そして一時期
エクリプスと同じムーブのこんな時計も限定(日本限定)で出ましたが
やはりエクリプスの顔がイイ!
ところでこの時計の名前はなんでしたっけ?
モンブリランムーン?
個人的にはあまり印象に残らなかった限定です。。。。
そして限定といえば
こんなのもひそかに存在していましたね。
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CHRONOMAT Frecce tricolori
クロノマット フレッチェトリコローリー。
こちらは1984年に発表されたクロノマットの最初の最初、フレッチェトリコローリーモデル。
こちらは1983年に作られていたという話。。。。
クロノマットは1984年に発表されたモデルではありますが実は83年にできていたんですね。
そしてこちらが2004年にクロノマット誕生20周年を記念した
CHRONOMAT EVOLUTION Frecce tricolori
クロノマットエボリューション フレッチェトリコローリー
世界限定1000本。
ちなみに上の写真二つは違うところがあります。
上がプレスリリースの時の写真。
下が実際製品化されたモデルの写真。
こちらも同様に上下若干の仕様違いがあります。
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ブライトリングの125周年記念モデル第二弾!
コスモノート リミテッドエディション
世界限定1000本!!
コスモノート好きのボクにはたまらない限定です。
かなり希少性の高いモデルになるはずです。
乞うご期待です!!
スーパーオーシャンヘリテージクロノの限定!
こちらも各色世界限定1000本!
これはクリスマスフェアの目玉商品になる予定でございます。
ちなみに
11月21日~11月25日パネライフェア
11月27日~11月30日ブライトリングフェア
を行いますのでお楽しみに!
このヘリテージの限定品ですが50年代のスーパーオーシャンと同様の横2つ目のクロノというところがたまりません。
しかも時代を感じさせる赤針!
くぅぅ~~~~
と言った感じです。
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TAGHeuerのモナコ スティーブ・マックィーンモデルの限定品。
1969年、世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントとしてHEUER、BREITLINGらと共同で開発された“クロノマチック”。
そのクロノマチックを搭載して誕生したのが
これまた世界初角型クロノグラフの“モナコ”でした。
そして、このモナコを着用して映画『栄光のル・マン』に出演したのが
スティーブ・マックィーンだったわけです。
そして今年、モナコ40周年を記念して出たモデルが↑の限定品。
世界限定1000本で、当時のデザインをなるべく忠実に復刻。
しかも交換用のベルトとマックィーンの記念BOOKが付属するという豪華ぶり。
しかし、当初105万円という予定だったので
高すぎる、という理由で日本側の発注が少なくなったというモデル。
でも実際は84万円という値段になったものですから
好きな人にはたまりません!
かく言う私も定番ラインのモナコ マックィーンモデルを所有している身としてはたまりません。
なにせ、6年前にTAGHeuerの取り扱いが始まる時、TAGを買うならこれしかありえない!と思って購入したモデル。
60年代後半~70年代を彷彿させるレトロでサイケデリックなこのデザインと色使い。
時計の歴史を数百年振り返っても、69年~70年代の時計はどのブランドもパッと見てわかるデザイン。
クォーツが台頭してきて、各ブランドは生き残りをかけて試行錯誤し、時計のデザインにも当時のファッションの流行を取り入れたりなど、時計メーカーが必死だった時代。
そんな時代を感じさせてくれる顔がモナコにはあります。
そして何より個人的にたまらない
この限定品の良いところは
『HEUER』ロゴ。
文字盤も『HEUER』です。
『TAG』が付いていないんです。
TAGはのちに買収されてついた投資会社(だったかな?)の名前です。
皆さんにはTAGHeuerの方が馴染み深い名前かもしれませんが
個人的にはこの『HEUER』がたまりません。
あとは文字盤の青の色合いも定番とは違い、ネイビーというかくすんだ青というか
この中学校の時の体操着の色のような色がイイんです!
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こんにちは。
先日、自分でもビックリするぐらいの驚愕のことがありました。。。。。
ブライトリングのクロノマットローマ数字を見ていて
気づいたのです。
見てください4時のところを・・・・
4
てローマ字にすると
Ⅳ
ですよね。。。。
でもこの時計は・・・・
IIII
となってます!!!
ブライトリングを販売するようになって早11年。
初めて気がつきました、、、、
そしてコレはブライトリングだけの何かのこだわりなのか
何なのか???
と思って
ほかの時計も見てみたら
ほかのブランドの時計のローマ数字のものも
すべて4はⅣじゃなくIIIIでした。。。。(◎д◎;))))
なぜだ???
とインターネットで調べたら
こんなことが
ローマ数字 IIII について
機械時計に IIII が用いられるようになった理由について次のような諸説がある。
1) フランス、シャルル五世のわがまま説
フランスのシャルル五世が完成した時計の文字盤を見て、Ⅴ からⅠを引くのが気に障り、Ⅲ にⅠを足して IIII を用いて作り直すよう時計師アンリ・ド・ヴィークに命じたという逸話がある。経済史の角山栄氏(「時計の社会史」1984年、中公新書、p.9)、時の研究家の織田一朗氏(「時計の針はなぜ右まわりなのか」1994年、p.48)、その他時計関係者の著書にはこの逸話を挙げてあることが多い。話の出所はいずれも不明だが、藤原安治郎「少年数学史」(p.172,1941年)にも全く同じ趣旨の話があることから、その引用あるいは又聞きであろうと思われる。「少年数学史」の話も出所が挙げられていない。
1370年シャルル五世の指示で時計師アンリ・ド・ヴィークによりルーブル王宮に公共時計が初めて設置され、この時計が以後作られるパリ市の時計の模範となったことはよく知られている。しかし、フランス王制の建直しと失地回復に努め賢王と称されたシャルル五世のこのような「わがまま」について記述された文献は見あたらない。さらに出所の疑わしい話だが、フランス太陽王ルイ十四世にも18世紀初め当時の有名な時計師ルパンに制作を命じた時計について同様の話がある。十九世紀初めのイギリスジョージ四世にも似た話がある。この手の話は年代を超えヨーロッパ諸国に広くあるらしく、巷間の作り話の可能性が高い。
2) バランス説
IIII とした方が、文字盤の対象の位置にある Ⅷ とのバランスが良いとする説。但し、下の図5を見ていただくと分かるが、他のローマ数字のバランスが取れているかどうかについては疑問が残る。
ほかにも諸説あり、と言った感じです。
詳しくはコチラで。
時計業界にいながらにして11年目の発見。
情けないやら、ビックリやらです。。。。
こんな時計ネタも
最近ブライトリングのブログはお休みしているのでこちらで報告です。
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もうすぐTAGHeuerフェアが始まります。
新潟でもTVCMがもうすぐ流れ始めます。
お楽しみに!
ちなみに前回のEDOX創業ストーリーとは
1883年に奥さんの誕生日に創業者が自分でデザインした懐中時計を贈ったそうです。
その完成度の高さに奥様が感動し、翌年に夫へ起業を勧めたんですって。
素敵な奥さんな気がします。。。。。
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お久しぶりです。
ひさびさにこちらのブログを更新します。
スリークビルボードプレイス店にて
EDOXが取扱スタートしました。
1884年創業の実は伝統のあるブランドです。
日本での本格的に展開がまだ2年なので目新しいブランドに思われがちですが
ブライトリングと同じ創業年なんですね。
しかも創業のストーリーが良いんですよ。
それについてはまた今度(^-^)
では今日はこの辺で失礼します。。。。。
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やばい!
カッコイイ!!
イっちゃってます。
本気な機械式時計なのに
このカッコよさ。
たまりません。
そして、、、
明日からTHREECのHPもリニューアルするということで、
そちらのブログ更新だったり、BREITLINGブログの更新だったりと
こちらのブログがおろそかになっています。。。。
時間がもう少し欲しいデス。。。。
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どなたか下の文章を訳して教えてください。。。。
あとは
こんな限定だったり
1950ケースを使用した
こんなモデルだったりが発表されていました。
自社ムーブの3日巻き。
65万円でなかなか良い感じでした。
その代わり手巻きのPAM00000、PAM00005、PAM00111、PAM00112などは生産数大幅削減となっていました。
ルミノールベース(PAM00112)が1,000本、ベースロゴ(PAM00000)が1,100本
ルミノールマリーナー(PAM00111)が700本 マリーナーロゴ(PAM00005)が500本
の生産本数になるそうです。
08年度が順に2000本、1300本、2000本、1200本の生産数だったので
どれだけ少なくなることやら。。。。
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前々から興味があって
いつかは欲しいなぁと思っているのが
この時計
ジャガールクルトのATMOS(アトモス)。
永久に動き続ける時計です。
アトモスの特徴
アトモスは空気を動力源にしています。室温のごくわずかな変化からそのエネルギーを得ていますので、人間の手を全く借りずに数世紀もの間動き続けることが可能です。
秘密
それは、見事なまでに精密でなおかつ省エネのメカニズムにあります。このようにごくわずかなエネルギーしか消費しないことにより、『永久に動き続ける』という人類の古くからの夢を達成することができました。
歴史
『聖杯探し』にも似た永久ムーブメントの研究には、多くの発明家が力を注ぎましたが、誰もが途中で挫折していました。しかし、ヌーシャテル出身の若者ジャン・レオン・ルターだけは、弱冠14歳にして最初のメカニズムを作り上げたのです。エンジニアとしての教育をしっかり受けたルターは、1928年にアトモスの最初のプロトタイプを提案しました。しかし、当時ジャガー・ルクルトの社長だったジャック・ダヴィト・ルクルトを除いては誰もがかのプロトタイプから実用的な商品としての時計を完成させることはできないと判断しました。ジャック・ダヴィト・ルクルトは、間もなくジャン・レオン・ルターと共にこのプロジェクトを引き継ぎ、ついにはアトモスを誕生させたのです。
機能
ジャガー・ルクルトは驚くほどシンプルな巻き上げの仕組みを開発し、今なおその仕組みを使っています。密閉されたカプセルの中には、温度が上がると膨張し、下がると収縮する混合ガスが入っています。カプセルはアコーディオンの蛇腹のように変形し、常に時計のムーブメントを巻き上げます。エネルギーは、小さなチェーンを通してムーブメントに伝わります。エネルギーは香箱の中に蓄えられ、クロックを機能させるためのエネルギーがムーブメントに伝わるのです。振り子の回転は極めてゆっくりで、1分間に1振動しかしません。振り子はエリンバー糸と呼ばれる極めて細く平らで長い糸に吊り下げられています。この糸のねじれによって、振り子が固定され、続いて両方向に交互に動くようになるのです。ウオッチと同様、ムーブメントが針を進めます。
そして、今日・・・
我々の日常生活は、常により省エネの方向に、あるいは代替エネルギーや再生可能エネルギー利用の方向に向かっています。したがってアトモスは、時代を先取りした時計であり、これまでにも増して見事に時流に合ったオブジェとしての存在感を発揮しています。『空気を動力源とする』クロックというその名にふさわしく、アトモスは過去、現在、そして未来を結ぶ技を持っています。
アトモス豆知識
■室温が1度変化すると、アトモスに48時間作動するためのエネルギーが供給されます。
■アトモスは、ハエが分針に止まったら動きが停止してしまうくらい、ごくわずかなエネルギーしか消費しません。
■アトモス60,000,000個のエネルギー消費量は、15ワットの電球1個と同じです。
■アトモスは、最大1年間のパワーリザーブを蓄積することができます。
■アトモスはわずか1日で、1ヶ月以上分の巻き上げを行うことができます。
■アトモス・ミレネリーは、1000年間作動するように設計されました。
■アトモスのメカニズムは完全無欠なものなので、歯車に油をさす必要はありません。
■アトモスの振り子は、1分間に1振動します。これは従来のクロックの振動数の60分の1、ウオッチの14,400分の1に相当します。
■アトモスのムーンフェィズ機能はきわめて正確で、3821年でわずか1日の誤差しか生じません。
■一部の針は、1000年もの年月をかけてダイヤルをたった3週しかしません。
■エリンバー製の糸は非常に入手が難しいため、在庫は銀行の金庫に保管されています。
■アトモスに注油されているガスは、クロロエタン(塩化エチル)C2H5CIです。
■1928年に誕生した時アトモスは、半永久的に動き、音を立てず、そして非常に環境にやさしいという点で、既に時代を先取りしていました。
他にもこんなモノや
マーク・ニューソンのデザインした限定品↓
こんなものもあります。
いつか自分の部屋にアトモスを置けたらとても気持ちの良い時間を過ごせそうな気がします。
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低速魚雷艇(SLC)。
通称“ブタ”。
2人の人がまたがって操縦する
こんな感じでまたがるらしい。
こんな感じで相手の艦隊に爆弾を仕掛けてくる凄い奴ら。
通称“ブラックシール”という名の部隊。
魚雷ネットだってこうやって切りながら進んでいっちゃいます。
そんな彼らが乗っていた魚雷の模型が欲しい。。。。
そして
こいつ(ルミノールマリーナロゴ)や
サンドイッチ文字盤のこいつ(ルミノールベース)も
気になるところ。。。
ただ
オリジナルのこれらのパネライに妙に魅かれてしまう。
現行と何が違うんだろう・・・・と考えたところ
ガラス、ベルト、ロゴや文字の位置、などなどありますが
決定的なのは数字の大きさと『12』の文字の『1』の書体が違うところです!
『12』・・・・されど『12』。。。。
現行品の12が昔と一緒だったら・・・・と考えると夜も眠れなくなりそうです。
そんなふうに考えていると
現行の中で
自社ムーブを搭載したコイツは『12』が求めている『12』なんですっっ!
だけど『3』と『9』がない・・・(-"-)
防水性も100mだし。。。
だけど機械の性能は結構好きな感じだし。。。
パネライ・・・
悩ましい限りです。
しかも
商品なかなか入ってこないんですよね。。。。(T_T)
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最近気になる映画
腕に輝くジャガー・ルクルトの時計(マスター・コントロール)が
めちゃくちゃカッコよく見えます。
だいぶ渋いイメージだったのですが
着ける人が着ける人だと
カッコイイもんです。
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他のスイスウオッチとは異質なブランド『ハミルトン』。
アメリカンドリームが詰まったブランドです。
この価格帯のブランドの中ではめずらしく歴史的にみても特徴があり、面白く語れるブランドです。
どうやら来月からスリークに登場予定みたいです。
そして
それよりも一足先にあのブランドも登場しそうです。
ようやくお待たせしました!って感じのブランドです。
お楽しみに。。。
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明後日から
いよいよTAGHeuerフェアが始まります。
こちらの緑の時計、日本限定600本で“グレート・オーシャン・ロード”をテーマに作られたモデル。
グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)はオーストラリア南東、ビクトリア州沿岸に走る道路(ジーロング 〜ウォーナンブール間)、建設は第一次・第二次世界大戦間の大恐慌の時期に帰還兵の仕事に政府が計画した。 全てつるはし、シャベル、ダイナマイトを使って人力で16年かかって完成した。
バス海峡とインド洋の最高に美しい景色が楽しめる。 十二使徒、ロンドン・アーチ を含む素晴らしい自然岩の景観が楽しめる。ピーターバロにビジターセンターが作られた。
というような、超絶景のドライブルート。
一度行ってみたいです。
そして、この限定モデルも写真では表現しきれない凄くキレイな文字盤です。
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スピードマスターが誕生して今年で51年
オメガフェア
‐スピードマスター展‐
6月21日(土)~6月23日(月)
これらの真実を伝えるべく
現在、企画を頑張って進行させています。
そして
購入して、改めて見ました。
感動です。スピードマスターに興味を持ってから再度みると
やはり偉大な時計だと思いました。
今更スピードマスター、、、と思う方もいるとは思いますが
今だからこそ今の自分の気持はスピードマスターなような気がします。
どういうことかと言いますと、これだけ“時計”という分野が注目をされるようになり、これだけ多くのブランドがこれだけ多くの斬新なモデルを発表している最中、50年変わらずに続いているスピードマスターがカッコよく感じます。
大きな仕様変更もせずに、ストイックにムダを削いだクロノグラフ。
それがスピードマスターではないでしょうか。
未だにヘサライト(アクリル)ガラスの風防は宇宙という環境化で急激な温度変化にも耐えうるから(サファイアは割れてしまう)。
手巻きなのは宇宙空間で自動巻は機能しないのと、ローターという余計なパーツを増やしたくないから。
そして軟鉄のインナーケースでムーブメント保護し耐磁性、耐衝撃性に優れている。
宇宙飛行士がプライベートで宇宙船に持ち込み宇宙へ連れて行った時計は他にも多くありますが船外活動時に宇宙空間という過酷な環境での使用を認められている唯一の時計。
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欲しい。。。
全国中探してもらってようやく見つけた1本。
スピードマスターにスヌーピーっすよ!
03年の限定品。
スヌーピー賞とは?
Silver Snoopy Award(シルバー・スヌーピー賞)とは、有人宇宙飛行ミッションの成功に大きく貢献した人に与えられる賞です。シルバー・スヌーピーは純銀製の、宇宙服を着たスヌーピーの形をしたバッジです。受賞者にはその他に宇宙飛行士のサイン入りの感謝状が贈られます。シルバー・スヌーピー賞は、スペースシャトル、ペイロード、国際宇宙ステーション(ISS)プログラムにおいて、コスト削減やシステム・装置の性能向上、より効率的な運用の支援など重大な貢献をした人に対して授与されます。
この賞の生まれた背景は、NASAのマーキュリー、ジェミニ計画後にまでさかのぼります。NASAはその頃、マーキュリー・ジェミニ計画で発生した問題の多くは個々の職員の失敗や不注意が原因だとして、職員のモチベーションの向上につながる取り組みを始めました。NASAはこうした中、一般に広く知られ、安全飛行やミッション成功のシンボルとなり、有人宇宙飛行の番犬となるようなシンボルを作ろうと考えました。
漫画「ピーナッツ」に出てくる犬のキャラクターのスヌーピーが、最もこの条件を満たすのではないかと考えられました。スヌーピーは、(犬小屋の屋根から)「飛んだ」こともありますし、国民的に良く知られています。
NASAはスヌーピーの生みの親であるチャールズ・シュルツ氏に、スヌーピーを安全のシンボルとして使わせてもらえないか交渉しました。宇宙開発に対する熱心な支持者であったシュルツ氏はそのアイデアに喜んで賛成しました。全てのNASA関連のモチベーション向上アイテム(アップリケ、ポスター、カード、バッジ、など)は全てシュルツ氏自身の手によって描かれました。
こうした中、スヌーピー賞はマスコミ、議会指導者たち、宇宙飛行士たちによって熱烈に支持されました。スヌーピーはそれ以来、スペースシャトル・プログラムの卓越性のシンボルとされ、シルバー・スヌーピー賞を受賞するということは、有人飛行の安全に大きく貢献した印であり、職員としてこの上ない名誉なことなのです。
ホント、欲しいっす。。。
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世界の偉人たちは色々といますが
宇宙へ、月へと行った人達も間違いなく偉人。
「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」
アームストロングのこの名言。
きっと、ひたむきにまっすぐに情熱を持って生きてきた人の言葉。
振り返れば今まで歩んできた道は続いているから、
そしてこの先を見渡せば色んな道がきっと見えてくるから
ちょっと歩き疲れても、
リセットをしてまた一から歩くのではなく、少し休息を。
一晩寝て目覚めたら
きっと新しい朝が、新しい一日を用意してくれるはず。
スピードマスター。
速さを競うこの時代に
手巻きの6振動のビート。
名前は速そうだけど
人類の大きな第一歩をサポートした偉大な時計。
宇宙、時間、そんな壮大なものに
漠然と思いを馳せながら
スピードマスターを眺める。
ちなみにボクは月の土地のオーナー。
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最近はものすごく寒いですね。
風邪ひいてませんか?
先日、我が家ではミニ雪祭りが開催されました。
ボクはカマクラを作りました。
さてさて
最近はレベルソが欲しくて欲しくて仕方がありません。
服飾評論家の落合正勝さんが以前に書いたレベルソに関するコメントがボクのココロを掴んではなしません。
特に響いた文章は『腕時計というものは、人の手首を前提にする以上。手首とデザインが一体化してこそ美を醸し出す。換言すれば、手首は元々体の一部としてデザインされているものであり、そこにはめる時計も、手首に合わせるべきデザインが必要だということだ。手首と腕時計の釣り合いと平衡、調和である。設計図上の詳細は不明だが、レベルソの縦と横の比率は目分量でほぼ7対4だ。ダイヤル(文字盤)だけに限るなら4対3くらいだろう。レベルソが一見シンプルに見えながら華やかさを保っているひとつの理由はそこにある』
『私は時計に限らずどんなものでもオリジナルを好む。オリジナルにはそれなりの理由が必ず存在するからだ』
などのコメントですかね。
他にも素晴らしいことを言っていて哲学的に時計の良さを語られると思わず納得してしまう自分がいる。
これがビッグレベルソ。
コレで『ビッグ』サイズ。昔はビッグレベルソは小さくて嫌だなと思っていたのですが最近はこのサイズ感に惹かれます。
クラシックな時計だからこそ小ぶりな方が良いみたいに感じます。
平均単価100万以上のジャガールクルトの中でビッグレベルソは60万円台で比較的買いやすい値段。だけどブランドを代表する、そしてブランドを象徴するモデル。
欲しいなぁ・・・・
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『ダ・ヴィンチの夕べ』と題して
IWCのクルト・クラウスさんを迎えてネルソンの庭でちょっとしたイベントをしました。。。
ウオッチセッションをしたり
新作の展示したり
みんなで楽しいひと時を過ごしました。
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本日、ブライトリングの『トップセールスマスターミーティング』で東京に来ています。
今回は“BREITLING for BENTLEY”を日本市場でどのように広めていこうか?
という話し合いを各お店の販売員が集まってのミーティングでした。
場所はブライトリング・ジャパン㈱本社
ブライトリング・ジャパン㈱には山手線、浜松町駅でおります。
ちなみに今日はここで『一日一膳』しました。
耳の悪いおばさん(おばあちゃん?)が東京駅で降りたかったのに気付かず乗り過ごして浜松町。
どうやったら東京駅に行けるか聞かれたので『あっちのホームに行って電車に乗れば行けますよ』と言いました。で、別々に歩きだしたのですが僕がスカレーター上がったところでそのおばさんはどっち行けばいいか困惑してる様子で改札を出てしまいそうになってました。
なのでちゃんとホームを案内してあげました。
人として当然のことかも知れないけど人の為に何かしてあげるのってやっぱり気持ちがいいですよね。
世界貿易センタービルを横目に
大門を目指して歩きます
この大門をくぐって芝公園を目指します
ここで左に曲がります
曲がるとすぐにあるのが『芝公園ビル』
ここにブライトリング・ジャパン㈱の本社があります。
本社の中はこんな感じ。
僕自身は10年前からお世話になっているメーカーさん。
この場所にもだいぶ愛着があります。
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ブライトリングフェアが始まりました。
ちなみにここで柏崎のお客様が見てくれているかどうかわかりませんが遅くなりましたがここでお見舞い申し上げます<(_ _)>
なんか柏崎にお住まいの方たちが大変な時に、自分達のお店がこんなお祭りみたいなフェアをやっていてすみません。
また、フェアを楽しみにしていた柏崎方面の方達もけっこう居たのでせっかくの年に一回のイベントに今回はお越し出来ないのが残念です。
今年はこんな感じでドーンと外に大きなビジュアルを貼り付けてみました。
店内の写真はあまり撮れなかったのでまた後でアップします。
yukikoさん本日はありがとうございました<(_ _)>
BEDATっ子っすね。
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今年の限定商品
ブライトリングのクロノマット・エボリューション ブラックMOP。
あっ『MOP』は『マザー・オブ・パール』の略で『エムオーピー』と読みます。
こいつがすごい人気で全国から問い合わせが。
うちの店でも発売したんですが即完売。
今度のブライトリングフェア7/20~7/22にまた若干入荷するのですが予約、取置はお断りさせていただきフェア中の早い者勝ちにさせてもらいました。
しかし、以前にもクロノマット(旧モデル)でブラックMOPが限定で出たのですがその時以上の人気です。
単にブライトリングの人気が上がっているのか
はたまた
この人の
これ(ブラックパール号)が人気だからなんじゃないか?!
と思う次第です。
さすがパイレーツ!
黒いフィルムの上に薄いパールを貼り付けてこのような色合いに。
パールは天然のモノなのでまったく同じ表情のものが二つとないところが魅力ですね。
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こんばんは。
本日はブライトリングの展示会に行ってまいりました。
以前紹介した今年の新作の展示会です。
今年は徹底的にこの『空とブライトリング』のビジュアルを押し出してきていました。
DMも↓のとおり。
で、今回の商品はといいますと
ナビタイマーリミテッド。毎年恒例の日本限定ですね。
特徴的なのはレッドゴールドのケースということと38mmというサイズ(モンブリランと同サイズ)
モンブリランレジェンド。ケース径47mmとブレス一体型ケースが特徴。
ナビタイマーヘリテージの後継機種になりますが個人的には微妙。。。。
まず大きさと文字盤のデザイン、そしてケースとブレスが一体となっているラグの部分のデザインの総合的なバランスがどうもしっくりときませんでした。
アベンジャー スカイランド。クロノアベンジャーの後継機種。
個人的には世界限定のブラックスチールを使ったタイプ(下の写真)は好きです。
こちらは世界限定2000本なのですが日本には100本しか入ってこないとのコト。
そして今回の(個人的な)目玉商品“スーパーオーシャン ヘリテージ”。
1957年に誕生したスーパーオーシャンの復刻モデル。
こちら46mmのタイプです。惜しまれるのはケースが40~42mmくらいだったらこのレトロな雰囲気がもっと満喫できたように感じます。
またこのブレスレットが目玉なのですがサイズが24mm幅。ナビタイマーに流用したかったのですがナビタイマーは22mmなので個人的に悲しかったです。あとバックル部分が
このようにパイロットブレスやナビタイマーブレスと同じで、ちょっとこの編みこんだ鎖タイプのブレスには合わないように感じました。惜しい(>_<)!
こちら38mmタイプ。
ラバーベルトのバックルはこんな感じです。
ここの『PUSH』というところを押しながら数ミリ単位で微調整ができるスグレモノです。
そしてベントレーのコーナーへ。
メーカー的にはベントレーにだいぶ力が入っている感じでした。
種類もだいぶ増えましたしね。海外では凄い人気みたいです。
フライングB③兄弟。
去年発表のフライングB(左)と今年新たに発表のあったフライングB No3(中)とフライングBクロノグラフ(右)。
フライングBはデカイくてちょっと。。。と思っていた方にはNo3は着けやすいサイズかもです。おそらく海外では女性も視野に入れたモデルかとは思います。
インデックスがパールなのですがだいぶデカイし、最初は『やりすぎだろ?!』と思ってました。
でも段々見慣れてきました(-"-)
マークⅥコンプリケーション19。こちらは去年発表のあったマークⅥにセミパーペチュアル(半永久カレンダー)機能が搭載されたタイプ。
うちの営業担当のK原さんが買ってました。
そしてブライトリンググッズのコーナーをちらっと覗いて見ると
こんなのが置いてました。
あとは個人的に気になった
ベゼルにゴールド+ダイヤのクロノマットエボリューション。180万でした。
あまり見かけないモデルですがなぜか展示会場には3本ありました。。。
そしてボクの好きなシーウルフ黄色文字盤を試着して、しばしニンマリ(^-^)した後、展示会場を後にしました。
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IWCが今年のSIHHでのパーティにて上映した小劇『レオとリサ』がウェヴサイトでご覧いただけます。
アカデミー受賞俳優ケヴィン・スペーシーがプロデュース、そして出演しています。
上映は2007年5月16日PM10時より
URL: http://leoandlisa.iwc.com/
【THE PLAY】・・・5月16日PM10時~
【THE STORY】・・・あらすじ(日本語はP20~P21)
【MAKING OF】・・・メイキング上映 5月16日PM10時~
【IMPRESSIONS】・・・様々な写真をご覧になれます
【DA VINCI MOVIE】・・・新しいダヴィンチのイメージームービーをご覧になれます。
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昨日モンブリランをご購入の
I崎Mさん。
だいぶ悩まれてましたね。
フェアの時にも来られてだいぶ悩んで。
昨日もコレしかない!コレはきっと買う!
だけど今日は。。。どうしよう?そもそも本当にコレでいいのかな?
などなど
悩んで悩んで頭の中が煮えきったって感じのところで
とスターバックスにお茶に行きました。
1時間後・・・
戻ってきたら
『なんか風が吹いたみたいです』と
なにやら自分の中に一陣の風が吹いたようで、ご購入を決意。
人が何かを決断する瞬間ってホント些細な何かの瞬間なんですよね。
それは考えて、考えて、出てくる答え(決断)ではなく
ふとしたインスピレーションというかなんと言うか。。。
まさに何処からともなく風が吹くような感じなんですよね。
でこのI崎さん。職場(うちの店の近く)で日々PCをピコピコと打っているらしいのですがボクのこのブログを発見してしまったらしく、悔しいからI崎さんの写真載せました!
もうすぐ22歳。良く笑う素敵な笑顔の娘です。
JAEGERの新作写真を⇒に載せておきました。
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ちょっとこの場をお借りしてお知らせ。
6月1日よりTHREEC NIIGATAで『JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)』の取扱いをはじめます。
それに際して記念のレセプションを行います。
ご参加したい方には招待状をお送りいたします。
基本的には今回のレセプションはうちのグループの全社員がお声がけをした方のみにご招待するのですがボクのお声がけ漏れがあるといけないのでここでお知らせします。
参加したい方はぜひボクあてにご連絡ください。
日にち:5月26日(土) 27日(日) 28日(月)
時間:①19:00~21:00 ②21:00~23:00
場所:ネルソンの庭
*立食形式のパーティーになります。
*当日ネルソンの庭まではお車でお起こしはできません。
*各回の定員100名です。
ぜひ皆さんお越しください<(_ _)>
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なんかフェアが終わったのですが、すぐまた今度はジャガー・ルクルトの企画やらなんやらでなかなか精神的に落ち着けないゴウスケです。
しかし今日は久々の休み。だけどブライトリングジャパンの小原さんが来社するとのことで、出勤してきております。小原さんが来るまでの間、更新しようかなと思います。
さて今年のバーゼルで発表のあった新作情報も皆さんは確認したでしょうか?6月に発売される時計ビギンとかで特集があるでしょうから楽しみですね。
ちなみに今回、ボクが妙な違和感を感じた写真
一瞬、『すね毛?!』
と思いました。。。
これ、以前紹介したスーパーオーシャン・ヘリテージのページに使われている写真。
よく見てみると
しっかりと人がいました。。。
毎度、見るたびになんかゾクゾクッとする写真。。。
なんか過去の名作のダイバーズのイメージを伝えるにはいい写真だとはわかるのですが、あの無数にいる魚の影がどうも・・・
これが自分が佐渡に釣りにでも行って海を覗いたら鯛がこんなに居てくれたら大興奮なんですけどね。
ちなみに今年のブライトリングジャパンの企業広告は好きなんですがねぇ~
大空をバッグにブライトリング。
接写して撮影したんでしょうけど、まるで巨大な時計のようです。
しかも空をバッグに使ったのが素敵です。
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わがスリークで6月1日よりジャガールクルトを取扱うことになりまして、昨日と今日勉強会をおこないました。
いやぁ~実物を見てると悩みますね・・・
昔からジャガールクルトと言ったら『レベルソ』。
でもレベルソは渋いよなぁ~って思っていました。
しかし去年出た新作レベルソスクアドラを見たら『欲し~い!!』
と思いました。
だけど色々とジャガーを見ているとレベルソはやっぱり正方形のスクエア型ではなく長方形のレクタンギュラー型かな?と思ってきました。しかも渋い方がカッコイイかな?と。
そうすると
これが欲しくなってきました。8日間のパワーリザーブ付、ムーンフェイズ付、デイ&ナイト表示付!
何かボクのココロをくすぐる機能満載なんですっっ!!!
でもですね・・・
うちの社長に『もうステンレススチールはいらないでしょ?何本ステンレスの時計持つの?次はしばらく我慢してでもゴールドの時計じゃないの?』と。
知ってますよ~社長!
というかボクもゴールドの時計は欲しいことは欲しいんですって。
カッコイイですよねぇ~。
ちなみに
や
はどんな感じですかね~~~??
でも金ムクになると100万くらい値段が上がるんです。。。。
悩むなぁぁああ~~
ちなみに女性の方には
とか
なんかもおススメ。
ん~~~悩むなぁ~~~ホント。
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今日から世間様はGW。
そしてうちの店は恒例のフェアです。
スイスのBASEL WORLDとSIHHで撮影してきた写真を一同に展示いたします。
ブライトリングもこんなの入ってきました。
こんな感じです。
ちなみにここでBASEL WORLDとSIHHのおさらい。
BASEL WORLD
「バーゼル・フェア」正式には「BASEL WORLD」は、1917年、ドイツおよびフランスと国境を接するスイス第ニの都市、バーゼルで、スイス国内の産業フェアとして始まりました。その後、ヨーロッパ各国からの出展も始まり、現在では全世界から時計メーカー、バイヤー、そしてジャーナリストが集まる、世界最大の規模を誇る時計・宝飾品の一大見本市となっています。
SIHH
「SIHH(Salon International de la Haoute Horlogerie:国際高級時計展)」、通称「ジュネーヴ・サロン」は、1990年に「BASEL WORLD」から独立する形で始まった、比較的新しい展示会です。レマン湖畔のリゾート地として知られるジュネーヴで開催されることから、「BASEL WORLD」とは少し異なる雰囲気を持っています。そのキーワードは「最高級」、そして「限られた」ということ。「BASEL WORLD」が広く門戸が開かれた“ショー”としての性格も備えているのに対して、「SIHH」はあくまでも“プロ”を対象とした商談の場です。そこに参加できるということは、「最高級」の機械式時計を扱う「限られた」プロとして認められたことといえるでしょう。
てことです。
ちなみにこのフェアDMが届いた方はDMを持ってきていただくと
コレもらえます。
クリーンシュシュという魔法の水です。
時計のブレスの汚れとかが簡単に落ちちゃうんですよ。ハイ。
ということで、昨日はPASの打ち合わせなどもありフェアの準備後2時までガストに中島氏と居て、今日はFMの生放送準備のため8時に出勤。少し眠いっす。。。。
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昨日のブログでお話ししたM姫さんが涙ぐんだお話です。
そのカップルは将来を約束した本当に仲の良いカップルだった。二人がナビタイマーをカップケーキみたいと言っていたのが印象に残っている。人とはちょっと違って、こだわりのある時計が欲しいと思った二人が購入したのは彼がクロスウインド、彼女がオールドナビタイマー。スタイルの良い二人にはとてもお似合いの時計だった。
購入後、何度か店に遊びに来てくれた二人だったが数年たってあまり見かけなくなっていた。そんなある日、彼女から私に電話があった。数ヶ月前に彼が脳腫瘍で亡くなったとの報告。突然の訃報に私が何と言葉をかけていいかわからなくなっていると彼女は「彼がいつも身につけていた時計を私も身につけたいからブレスレットを調節して欲しい」と言った。
数日後、彼女は店に彼が愛用していたクロスウインドを持って現れた。私は細かい傷のついている時計を見ながらこの時計を愛用していた彼のことを思い出していた。私はクロスウインドのブレスを調節しながら彼の晩年の話を聞いた。彼は病状が悪化していくにつれて記憶が混乱したり色んなことを忘れたりしていったという。しかし、そんな状態の中でも彼はブライトリングだけは大切にしていたそうだ。彼が亡くなるまで彼の家族と共に看病し続けた彼女。彼が亡くなった後、彼女は家族に頼んで彼が愛用していたブライトリングを譲ってもらったのだという。
ブレスを調節したクロスウインドを彼女の腕につけた。華奢で手首の細い彼女にはやはりクロスウインドはかなり大きく感じる。普通に彼女がクロスウインドを欲しいと言っても勧めないだろう。しかし、そんなことは全く関係ない。きっと彼女は彼の思い出がつまっている時計、彼と同じ時を刻んだ時計を自分が身につけることにより彼のいなくなった寂しさから救いを求めたのだと思う。
二人の強い絆を、二人の大切な思い出を、二人だけの消えることの無い大切な時間を一緒に刻んだブライトリング。彼は彼女とこの先の人生の苦楽を共にすることはできなかった。しかし彼女には彼が残したクロスウインドがある。きっと、あのクロスウインドが彼の代わりにこれから先の彼女の人生を一緒に歩み、同じ時を過ごし、そして励まし続けていくのだろう。
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今日はここのブログにたまにコメントをくれるM姫がお友達とご来店されました。
お友達はZENITHのOPENを買ってくださいました。
ありがとうございます。
素敵な出会いでしたね。これからの時を一緒に大切に刻んで行ってください。
お友達、茶色のOPENをご購入くださったので
『茶太郎』
と名づけて差し上げました。
これが皆さん最初はバカにしていたくせに
帰り際には自然に『茶太郎~♪』と呼
んでおりました。
何気に気に入ってくれたみたいで良かったです(*^_^*)
ちなみにM姫ちゃんのBEDATのNo.1の名前も考えておく約束をしたのにまだ考えていなかったので急遽、思案を・・・・
女性名が良いとのこと。
そして洋風がいいとのボクの判断・・・
・・・
『BETTY(ベティ)』
これ。
決まりました。
これ何気に閃きました。
BEDAT(ベダ)だしベティ。
そう思った方、
『そんなベタな名前・・・』
と思いましたね(-.-)
どこまでオヤジギャグなのかわかりませんが
ボクは決してそんなオヤジな発想ではありません。
M姫の持っている時計は
こんな時計。
時計のウエストというか中心が少しくびれていて
懐かしいベティちゃんのこの顔に何となく似ている気がしました。
なので『BETTY(ベティ)』です。
ちなみに茶太郎は
こんなヤツです。
それからM姫、いい娘です。
以前、ボクが時計ビギンの取材用に書いた時計にまつわる感動ストーリーの原稿を見て涙ぐんでました。
どんな話で涙ぐんだかは次回ご紹介します。。。
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今年のBASELで紹介されたブライトリングの新作、スーパーオーシャンヘリテージ。
妙に魅かれるものがあるのでもう一度ご紹介を。
スモールセコンドのタイプはサイズが小さくてセンターセコンドは大きいです。
50年代の初代スーパーオーシャンの復刻なんですがこのレトロ感たっぷりのデザインがたまりません。
個人的にはこのメッシュブレスに興味深々。
一応メッシュブレスとは言っていますがきっと50年代の日本の人達はこういう時計のこういうブレスレットを『くさり』って言ってたに違いありません!
そう思いません?
他にBREITLINGforBENTLEYの新作。去年発表があって初のブライトリング角型モデルとして話題になったフライングBの新バージョンが。
クロノグラフは去年発表のモデルと同サイズ
スモールセコンドの方はサイズが小さくなって一般の人にも比較的着けやすいサイズになってます。これなら女性でも着ける方が出てくるのではないでしょうか。
ブライトリングはベントレーに力をだいぶ注ぎこんでいるのが伺えますね。
BREITLINGforBENTLEYシリーズはもはやブライトリングの中の“別ライン”というよりは
“BREITLING”というブランドとは違うブラントと言った感じ。
“BREITLINGforBENTLEY”というブランドみたいな感じですね。
そう考えるとBENTLEYも欲しくなってきます・・・(-.-)
ちなみにこちらに沢山載せておきました。
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本日はうちのグループのANONIMOを持っているみんなとANONIMOの会を開いていました。
このアノーニモ、まだまだマイナーなブランドですがボクらの中ではかなり熱いブランドです。
なんていうんですかね、とりあえずカッコイイんです。これはもう感性の問題だと思うのですが元サッカー選手の中西哲生さんもハマったご様子です。
うちのメンバーも買った理由を色々聞いてみても『カッコイイと思ったから』というだけ。。。
『他人と違ったモノが欲しい、だけど良いモノが欲しい』なんて人にはピッタリだと思います。
ファッションが好きな人は服にしてもモノにしても『人とはちょっと違うモノ』がイイという人が多いと思うのですが、意外に時計みたいな高価なモノになるとメジャーブランドのメジャーモデルを買う人が多いのが実情です。
仕方ないって言えば仕方ないんですけどね。だってワケもわからないブランドに何十万もなかなか出せないですもんね。そうなると接客の質が低い店ではメジャーブランドが売れるようになりますよね。逆に接客の質が高く、店員の知識も豊富だとマイナーなんだけどイイブランドもちゃんと紹介するからメジャーブランド以外もちゃんと売れるんですよね。
つまり、エンドユーザーからするとメジャーブランドは雑誌とかが紹介してくれる。だけどマイナーなブランドは誰も紹介してくれない。だからいつまでたってもマイナーはマイナーのままという傾向が強いのが日本だと思います。
だけど本当はマイナーでも良いブランド、良いモデルはまだまだいっぱいあるんですよね。
ANONIMOはその中の一つだと思います!
ちなみにバーゼルでの新作
カッコイイです。
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昨日はどうやらボクの好きなSOPHNET.の秋冬の展示会だったらしいです。
わがSOPH.NIIGATAの店長、村山義明くんらが行ってきたみたい。
まだ夏でもないのに展示会の話を聞くともう秋冬モノが気になりはじめています。。。。
で村山君に展示会の話を聞いていたらSOPHの清永さんがたまにこのブログをチェックしている様子とのこと。。。
『最近時計の話題すくないなぁ・・・・』
とかなんとか。。。。
す、すみません((((゜д゜;))))
でも昨日のブログはジダンも載せたしサッカー好きの清永さんも少しは喜んでくれましたか??
関係ないけどボクは清永さんのブログはチェック欠かしていません!ちなみにこちらの悔しそうな清永さんもチェック済みです!
ということで本日は海外の時計雑誌?で見つけた時計をご紹介
MB&Fというブランドみたいなんですが顔が特徴的かなと思いきや
こんなデザイン時のラフが公開されており
んッ??!!
これは・・・
グレンダイザー?
あのUFOロボ グレンダイザーじゃないですか?!
70年代のロボットアニメ全盛期だった時代の。。。
どうやらここんちのデザイナーはグレンダイザーの武器からインスパイアされたみたいです・・・
CGでこのようになり
こんな感じでローター部分に使われてるわけですね・・・
しかし日本のアニメも凄いですね。
こんなところにまで影響を及ぼしちゃうんですもん。
葛飾北斎も色々とヨーロッパのアートに影響を与えた人で今でもブシュロンなんかにも北斎から影響を受けたジュエリーがありますが、なんていったって
これですからね。。。
ちなみにこっち系のアニメなら個人的にはガイキングの方が好きでした。。。
まだまだ日本に紹介されていない時計は沢山ありますね
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バーゼルと対をなすもう一つの時計の祭典SIHH
いつも豪華なゲストを迎えています。ジダン・・・
『見たことある顔だな。どこの営業さんだろ?』
と送られてきた写真を見て思いました・・・・
真田さんでした。。。。(-.-;)
IWC
限定クストーダイバーズ3部作のファイナル
インヂュニアにもバリエーションが増えます
そして話題のNEWダヴィンチ
パイロットウオッチも・・・
ジャガー・ルクルト
WPHH
フランク孤軍奮闘なのでしょうか?
もっと見たい方はこちらをどうぞ
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こんにちは。スリークのゴウスケです。
今日は久々に時計を載せようと思います。
今回の時計はGRAHAMです。ボクが30歳の記念に購入したのもGRAHAMでした。
大きなレバーが付いたクロノグラフが特徴。
『コレを着けこなせるカッコイイおやじになりたい』という密かな想いを抱いての購入でした。
だってこの時計は初時計にはなかなかムリでしょ?
よく『カッコイイけど歳をとったら着けれなさそう』って言われます。
チッチッチッィ(-.-)
違うんですよ。歳をとったら着けれないんじゃなくて
コレを着けれる歳のとり方をするんです!
よくサイズがギリギリの服を買って、太って着れなくならないように体重管理をする!という話があるじゃないですか。
あれと一緒です。
そのモノに見合う自分でいようという姿勢が大事なんじゃないでしょうかね。
これは人間関係でも同じかな。
素敵な恋人ができたら自分を磨きたい、その相手に見合う自分になりたいと思うだろうし
仕事でも自分より優秀な人と取り組めば、その相手に引けをとらないように頑張りますしね。
と、まぁ話が横道にそれましたが
これ新作のグラハム『クロノファイター』
ボクの持っているのと若干デザインが変わりました。
ボクの持っているのが
こんなんですから。
新しい方には日付が付いてますね。
他にも違うところがあって
左が新しいタイプなのですがリセットボタンが押しやすくなってます。
クロノグラフのスタートレバーも押しやすくなってます。
そして機械的なことですが
このように通常はカムが使われているのですが
新しいモデルは
このようにピラホイールが使われております。
これは時計好きにはたまらない仕様ですね。
ピラホイールとはなんぞや?と思った方、詳しくは調べてください。
この風車のようなものがピラホイールと言われるものです。
説明を打ち込むのが面倒なので写真で失礼します。
文章でわからない方、でもどうしても気になる方は店頭にてご説明します!
聞いてください。。。
ちなみにカムとは
てな感じです。
とにもかくにも新しいクロノファイターはカッコイイぞ。
てことです。
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本日、朝の9時よりタナベ経営のセミナーを受講し、途中(16:30)退席で東京まできました。
ゼニスのプレバーゼルとゼニスナイトに参加するためです。
プレバーゼルとはなんぞや?という人に軽く説明しておきますね。
スイスのバーゼル市で毎年4月に『バーゼルフェア』なるものが開催されます。
簡単に言うと自動車のモーターショーの時計版みたいな感じ。
世界各国の時計メーカーがその年の新作を一同に発表する場です。
プレバーゼルとはその新作をいち早くご紹介、というやつですね。
で、今年もゼニスの社長“ナタフ氏”頑張ってました。
ゼニスナイト楽しませていただきました。
襟足長めになったナタフ氏
ショータイム
東の巨匠(左)と西の巨匠(右)
3大巨頭
常に笑顔で皆さんに挨拶して回るナタフ氏のエネルギーには毎年驚かされます。
てな感じで、今年もまた楽しませていただきました。
プレバーゼルは毎年、六本木のグランドハイアットで行うのですが
ちょっとセレブ気分になれる出張です。
宿泊もグランドハイアットなので気分いいっす。
行きの新幹線で。
今日の新潟は天候もそんなに良くなく、寒かったのですが
空から少しだけ青空が顔を覗かせたので撮影しました。
薄暗い雨雲の奥には青空が広がっていることに改めて気付きました。
なんか人生と一緒かな・・・と(クサイか?)
でも空って好きです。
色んな表情があって
色んな感情を与えてくれます。
そして雲の先には常に青空が広がっている。
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雑誌に載っていたANONIMOをご紹介。
『Begin』に載っていました。
雑誌の影響って凄いですね。コレ見て買いに来た人がいましたもん。
個人的にはこのマイナー感がたまらなく好きなブランドです。
時計雑誌じゃなく、こういう雑誌に載るところもまた好きですですね。
他の県とくらべると新潟には時計専門店がない(少ない)のですが、だからと言ってうちのTHREECが大道ブランドばかりをやっているようじゃつまりません。
それこそ、うちの会社がブライトリングを始めた頃は『ブライトリング?何それ?』の世界でした。
そんな中、頑張って紹介していき、少しずつオーナーも増えました。
IWC、ゼニスを始めた7年前もそう。『IWCって何?ゼニス??』の世界でした。
少なくとも新潟ではそうでした。
しかし、メーカーの努力もあり今では新潟でもメージャーブランドになりました。
だけどボクは『いいモノなんだけど、誰も持っていない』そんなモノが好きなんです!
だから今はアノーニモが気に入ってますね。
『いいモノ』で言ったら色んな時計があるけど
『誰も持っていない』、この条件はアノーニモにぴったり。
ただの時計屋で取扱いをしていないところがまたニクイ!
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こんばんはTHREECゴウスケです。
最近、また自分の中で沸々と熱くなってきているブランドがあります。
それはジャガールクルトです。
前々から興味はあったのですが去年出た新作がカッコよくて・・・・
レベルソというシリーズのスクアドラというモデルです。
今まで『レベルソ』と言ったら渋くて、マニア好みな感じの時計だったんですが
これはサイズも大きくてたまりません。
てか以前からあるレベルソも好きなんですけどね(・へ・)

可能ならこのDrロマネリとのコラボモデルが欲しいですけど!
いやぁ~ジャガーかっこいいっす。
レベルソと言ったらこの反転ケース。
あぁ反転させたい!!
女性には
これなんか素敵じゃないですか?
これはエレガントすぎるワって方は
これなんかも良いかと思います。
ジャガーいいっすよ。
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こんにちは。THREECのゴウスケです。
今年の4月くらいに発売されるIWCのポルトギーゼの日本限定の情報を。
白文字盤の黒目玉。以前、作らていたモデルと一緒ですね。
見覚えのある方もいるかも。
SOPHの清永さんも買ったタイプ。
これのどこらへんが限定か?というと
裏蓋がこんな感じになるんですね!!
ひとつ気になった点が・・・・
それは・・・
佐渡がないじゃん!!∑(゚д゚;))))))))
・・・・
限定200本になる予定です。
廃盤になるから、という理由で前のモデル購入された方ごめんなさいm(__)m
でもこの限定品もだいぶ数が少ないのであまり流出はしないでしょう。
はい。
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こんにちは。今日はTHREECゴウスケが勝手に『今』気になっている時計の写真載せます。
まずはGRAHAMのクロノファイターRAC
クロノファイターRACはETAの7750ムーブメントを改良してピラホイール仕様にしたものです。
機械好きにはたまらないものなのです。はい。
文章でうまく説明できないのでわからない方は店頭にて聞いてください^_^;
次がGRAHAMのクロノファイターナイトオブハリケーン。
文字盤にカーボンを使用した渋い時計。
男らしく黒い時計好きな方、おススメっす。
これはANONIMO。
こいつケース素材にブロンズ(銅)を使っているんです!
つまり10円玉と一緒。使っていくと酸化してアジが出る。
くぅ~渋いなぁこれも。
そしてZENITHのクラスOPEN
これも何気に最近カワイイじゃん!って思いはじめた・・・・
『イッシシシィ^m^』と言うような顔がいいっすね。
今年は何の時計を買おうか今から迷ってます^_^;
そうそう、今日発見しました。
うちの姪っ子の花歩がモデル事務所のHPに出ていることを・・・・。
叔父として嬉しいような(^^♪、だけど遠くに行ってしまいそうで寂しいような(ToT)、そんな心境のゴウスケでした。
まっ、売れればの話ですけどね(゜д゜;)
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