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2009年6月15日 (月)

ローマ数字

こんにちは。

先日、自分でもビックリするぐらいの驚愕のことがありました。。。。。

ブライトリングのクロノマットローマ数字を見ていて

A156b98pa

気づいたのです。

見てください4時のところを・・・・

てローマ字にすると

ですよね。。。。

でもこの時計は・・・・

IIII

となってます!!!

ブライトリングを販売するようになって早11年。

初めて気がつきました、、、、

そしてコレはブライトリングだけの何かのこだわりなのか

何なのか???

と思って

ほかの時計も見てみたら

ほかのブランドの時計のローマ数字のものも

すべて4はⅣじゃなくIIIIでした。。。。(◎д◎;))))

 

なぜだ???

とインターネットで調べたら

こんなことが

ローマ数字 IIII について
 機械時計に IIII が用いられるようになった理由について次のような諸説がある。
1) フランス、シャルル五世のわがまま説
 フランスのシャルル五世が完成した時計の文字盤を見て、Ⅴ からⅠを引くのが気に障り、Ⅲ にⅠを足して IIII を用いて作り直すよう時計師アンリ・ド・ヴィークに命じたという逸話がある。経済史の角山栄氏(「時計の社会史」1984年、中公新書、p.9)、時の研究家の織田一朗氏(「時計の針はなぜ右まわりなのか」1994年、p.48)、その他時計関係者の著書にはこの逸話を挙げてあることが多い。話の出所はいずれも不明だが、藤原安治郎「少年数学史」(p.172,1941年)にも全く同じ趣旨の話があることから、その引用あるいは又聞きであろうと思われる。「少年数学史」の話も出所が挙げられていない。
 1370年シャルル五世の指示で時計師アンリ・ド・ヴィークによりルーブル王宮に公共時計が初めて設置され、この時計が以後作られるパリ市の時計の模範となったことはよく知られている。しかし、フランス王制の建直しと失地回復に努め賢王と称されたシャルル五世のこのような「わがまま」について記述された文献は見あたらない。さらに出所の疑わしい話だが、フランス太陽王ルイ十四世にも18世紀初め当時の有名な時計師ルパンに制作を命じた時計について同様の話がある。十九世紀初めのイギリスジョージ四世にも似た話がある。この手の話は年代を超えヨーロッパ諸国に広くあるらしく、巷間の作り話の可能性が高い。
2) バランス説
 IIII とした方が、文字盤の対象の位置にある Ⅷ とのバランスが良いとする説。但し、下の図5を見ていただくと分かるが、他のローマ数字のバランスが取れているかどうかについては疑問が残る。

ほかにも諸説あり、と言った感じです。

詳しくはコチラで。

時計業界にいながらにして11年目の発見。

情けないやら、ビックリやらです。。。。

こんな時計ネタも

最近ブライトリングのブログはお休みしているのでこちらで報告です。

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